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2024年10月23日~24日

「世界津波の日」2024高校生サミットin熊本at熊本城ホール

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熊本の教訓を未来へ そして世界へ 熊本の教訓を未来へ そして世界へ
熊本地震や集中豪雨など
大規模自然災害を経験した熊本で、
命を守る対策と創造的復興を学ぶ
 11月5日の「世界津波の日」は、2015年の国連総会で日本が提唱し、採択されました。翌2016年からサミットが始まり、これまでに、高知県、沖縄県、和歌山県、北海道、新潟県で開催されています。サミットには世界各国の多くの高校生が参加し、自然災害の脅威や対策を学び、議論するとともに、交流を通じてお互いのきずなを深めます。
サミットin熊本 サミットin熊本
名称 「世界津波の日」2024高校生サミットin熊本
日付 2024年10月23日(水)~10月24日(木)
目的 2016年の「熊本地震」や2020年の「令和2年7月豪雨」を経験した熊本において、地震や津波などの自然災害による被害を最小化し、国土強靱化を担う将来のリーダーの育成と世界各国の「きずな」を一層深めることを目的に、「世界津波の日」2024高校生サミットin熊本を開催します。
会場 熊本城ホール(熊本市中央区桜町3‐40)他
主催 熊本県、熊本県教育委員会、熊本市、熊本市教育委員会
(「世界津波の日」2024高校生サミットin熊本実行委員会)
共催 国連防災機関(UNDRR)神戸事務所
参加者 約500名(高校生)
・海外参加者 約250名
・国内参加者 約250名
使用言語 英語
プログラム
1日目 2日目
分科会(発表・討論) 記念植樹・記念碑除幕式
開会式 総会・閉会式
分科会(討論・総括)
レセプション
テーマ・
分科会
【全体テーマ】
“熊本の教訓を世界へ、そして未来へ”
~熊本地震や集中豪雨など大規模自然災害を経験した熊本で、命を守る対策と創造的復興を学ぶ~
【分科会の分野】

  • 自助・共助で防災を考える
    災害はどこでも起こりえます。地域の災害リスクを理解・予測し、日常的に備えるとともに、命を守るために必要な行動を考えます。
  • 自然との共生で減災を考える
    自然は人々の生活に恩恵をもたらす一方、幾度も災害を引き起こしてきました。自然を守りながら被害を回避・軽減する取組みを考えます。
  • 大規模災害を教訓として創造的復興を考える
    災害からの復旧・復興について、単に元に戻すのではなく、よりよい復興を遂げ、将来の発展に繋がるような創造的復興を考えます。
後援 国土強靱化推進本部、内閣府政策統括官(防災担当)、外務省、文部科学省、国土交通省、環境省、気象庁、経済協力開発機構(OECD)、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、国際協力機構(JICA)、地球環境戦略研究機関(IGES)
お知らせ お知らせ
「世界津波の日」2024 高校生サミットin熊本実行委員会事務局
(熊本県知事公室危機管理防災課・世界津波の日サミット推進班内)
〒862-8570
熊本市中央区水前寺6丁目18番1号
TEL:096-333-2812